くろほの日記

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2014年 11月 03日

安くてそれなりに美味しい

メロンパンの皮の部分だけという商品が売っていた。
ツブツブの表面が溶けてないヤツを買いに走る人が、少しでも減ればと切に願う。
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# by kurohono | 2014-11-03 22:06 | 雑記
2014年 08月 19日

プールに行きました

上手に焼けました♪
という、音声が流れてきそうです。

ホントにこんがり。
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# by kurohono | 2014-08-19 19:33 | 雑記
2014年 08月 05日

!をつける

難しいと思うのも、簡単と思うのも、自分。
わかっちゃいるけど。

わかっちゃいるけど、と打ち消して終わらせているのも自分。
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# by kurohono | 2014-08-05 23:41 | 生き方さがし
2014年 07月 29日

ギャップ

某SNSをかじってみた。

よし、恐ろしい。
控えめに言っても、ビビる。半笑いで。

プライバシー保護の意識は高いつもりだったが、その知識が少なすぎた。
触ってこなかった神は、知らぬ間に超絶進化を遂げていたらしい。

いい機会なので、ちょっと触り、ちょっと勉強してみようと思う。
職業柄、おそらく必要でもあろう。

繰り返しだけど、本当に怖い。
そりゃ事件にも発展するわ。人間なんて、真っ白く出来ているわけではないもの。
知らぬが仏。はて、インターネットにも仏は居るのか?
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# by kurohono | 2014-07-29 03:07 | 雑記
2014年 07月 25日

今日湧いた言葉

「覚悟」とは!!
暗闇の荒野に!!進むべき道を切り開く事だッ!

だ!!
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# by kurohono | 2014-07-25 01:28 | 生き方さがし
2014年 07月 23日

ファミレスではなく

ジョナサンのようだと、言われたことを思い出す。
紳士かつ、弱さを克服すべく努力を続ける男と。

評価って、同性からだと2割増しで嬉しい。
年上だと、そこから3割増しで嬉しい。
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# by kurohono | 2014-07-23 00:02 | 生き方さがし
2014年 07月 22日

短所?

「人生は短い。短所を直している時間は無い。」
とは、誰の言葉だったか。

なんて、始まったらカッコいいのに。

誰の言葉かなんて覚えている。田口ランディ氏のエッセイ中の言葉である。
氏がギリシアへの旅行で出会った、金髪の胸毛が綺麗なギリシア男性だ。その彼の別れ際の言葉。

時折、自分の記憶力が鬱陶しい。
今はしばしば、鬱陶しい。

テストの時には役立つが、生きるには煩わしい。
どうして皆そんなに忘れられるのか。
そんな理不尽かつおこがましい疑問が頭をもたげる。たまに。


長所も短所も捉え方一つ。
他人には言えても、自分には中々。
だから、自分に厳しいだなんて。そう言われてしまうのだろう。

それでも。
それでも自分に同情なんてしないけれど。


「“明日”を迎えるために踏み止まらなければならない“昨日”がある。」
これは、『ARMS』のキース・ブルーの言葉。正確にはブルーが高槻涼のお母さんに言われた言葉。
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# by kurohono | 2014-07-22 22:06 | 生き方さがし
2014年 07月 22日

沈黙と雄弁

中々に金は得がたい。
欲しい。
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# by kurohono | 2014-07-22 21:39 | 生き方さがし
2014年 07月 21日

(^^)

最終的には、笑いだよ。
笑いこそ至高。笑顔こそ至上。

「笑いだよ」と言語化してしまう自分が、ちょっと哀しいけれど。
それでも。
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# by kurohono | 2014-07-21 09:34 | 生き方さがし
2014年 07月 21日

きつい自我 きつい社会

他の人が当たり前のように持っているものがない。そういうのってきついよな。

『彼氏彼女の事情』であったと思しき台詞。すごく印象に残っている。
きついという所が、特に。


「無敵の人」という表現が流行っているそうな。
ネットはよく見る方と思っていたが、知ったのは今日が初めて。
『黒子のバスケ』騒動のニュースからである。

で。そのニュース、渡邊容疑者の陳述を受けて。
クローズアップしたいのは背景の部分。別に犯罪に正当性があるとは思ってはいない。
だがしかし。


大きく言えば、正対してくれる人間が居なかったのだろうと思う。
一緒に笑ってくれる人はおろか、卑屈や粗野になっていく自分を叱ってくれる人も居なかったのだ。

他者は鏡である。そして、教師にもなり、反面教師にもなる。
それがなければ、肯定感は生まれず、矯正の機会もなく、自己の確立は生まれない。

だが、他者に向き合うのは根源的な恐怖を伴う。だって、“敵”かもしれない。
それでもいつかは他者まみれの社会へと出なくてはならない。
出られなかったら、「無敵の人」になるしかない。

根本に必要なのが、愛着である。無条件で生きていていいと言ってくれる存在である。親が最たる例。
もっとも渡邊容疑者いわく、それは無かった。少なくとも、当人は無いように感じてしまっていた。
この生まれと環境を格差というなら、たしかに格差の一端であるように感じる。

あるいは運命と切り捨て、諦めたくなってしまうかも知れない。
「負けました」と呟いて。


私見ゆえ断定はできないが、渡邊容疑者は想像力や感受性が高く(「高いのに」と言った方が適当か)、ロジカルな人間であることが伺える。
供述では、観点が多岐に渡り、(自虐が強いとは言え)飛躍し過ぎないレベルの憶測が交えられ、それでいて構成的な破綻はない。
言語優位、特に記憶力に秀いで、自らの言葉と記憶に縛られやすいのではないだろうか。

先に書いた「無いように感じてしまっていた」とは、ここに帰結する。
色々と穿った見方をしてしまうのだ。他者の一挙手一投足について。

端的に言えば、自分の思考と近いタイプだ。
僕が自我をこじらせにこじらせて、潤いを抜き去り、とりわけ純粋な黒さを体現したら、案外同等の人間なのではないかとさえ思う。

そして、その手の人間は実は多い。
いや、子どもに多いと言うべきか。

自縄自縛で、自分や周囲を巻き込んで落ちていく。
不良も引きこもりも同様だ。自我の扱いが追いついていない点に差異はない。
だのに身体は大きくなり、せっつかれるようにモラトリアムは終了する。15、18、22。はい、脱落。

こうした犯罪の異常性にだけ着目していたら、日本はヤバいと思う。
渡邊容疑者のような気質を受け止め、矯め、望ましい形で発現させる『場』が少なすぎる。


多分、こうした犯罪はこれからも増えるのだろうな。
関わった生徒をそうした末路から一歩でも遠ざけることが、僕の仕事だろうとも思う。
自身はそうした『場』でありたいと願う。

「家族とかを守ろうとする人が本当の無敵の人だと思うんですけどね」という、想像力皆無かつ小奇麗にまとめようとするコメンテーターの発言に嫌悪を覚えつつ。
良い所だけ見ようとする意識が、かりそめの安心が、新たな問題を生むことに何故気づかないのだろう。
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# by kurohono | 2014-07-21 02:50 | ニュース・時事